山之内展示場~基礎工事②


こんにちは!

木と暮らす子育てホメ楽住宅ワクワクハウスです。

住吉区山之内に建設中の展示場の上棟の日が近づいてきました!

工事に入るまでの間は長く感じた時間が、工事に入ってからはなんだか早く感じます。
それというのも工事現場の様子がどんどん変わっていくからですね 😉

さて、基礎工事①に引き続き今回も山之内展示場の基礎工事の様子をご案内します!

ビル工事並みの配筋をご紹介した前回。

鉄筋の中にパイプがあったのにお気付きでしたでしょうか?


このパイプは何のため?

ワクワクハウスでは基礎工事にベタ基礎という方法を採用しています。
柱の下部のみの基礎ではなく床下全面にコンクリートを打ち、『線』ではなく『面』で家を支える工法です。

配筋工事が終わるとコンクリートを流し込みます。

そこで床下の配管が通る穴をあらかじめあけるためパイプを入れているのです。

もう一つちょっとしたポイント!

地面と鉄筋の間に四角い石があるのがわかりますか?


この四角い石。現場では通称サイコロと呼ばれています。

ベタ基礎の場合、基礎の底部と接するコンクリートのかぶり厚(鉄筋をおおっているコンクリートの厚さ)が6㎝以上必要です。

そのため建物の高さをこのサイコロでだしています。ちょっとしたものですが、必要なものです。

このような細かな工夫や注意を丁寧に行っていくことで、建物の強さを確保していきます。 😛

さて、配筋の中にコンクリートを流し込む!!と当然ながらそのままなら形が崩れるため…型枠を付けて、さらに形が崩れないよう金具などで抑えてきれいな形をつくります。


 

 


 

立派な基礎が出来上がりました (^^)v

 

以前の山之内展示場の話題はこちらから

→山之内展示場~基礎工事①

→山之内展示場で地鎮祭を行いました!

→山之内展示場打合せ中!

→住吉区山之内展示場計画始動!