間取を考えることはライフスタイルを考えること?


皆さんこんにちは!

木と暮らす子育てホメ楽住宅ワクワクハウスです。

遅くなりましたが、GW『理想の間取りワークショップ』にご参加いただいた皆さま
ありがとうございました!

【イベント】GW「理想の間取りワークショップ」詳細はこちらから

→ブログ「ゴールデンウィーク♪展示場にお越しの皆さまありがとうございます! 2018年5月2日

→ブログ「GW『間取りセミナー』間取りがどんどん完成しています!」2018年5月4日

ある参加者の方からイベント後、
「家のイメージが全然はっきりしませんでしたが、
少しイメージがまとまってきました。楽しい時間を過ごせました」
とご感想をいただきました 😉
(ご感想を頂いたOさま、ありがとうございます 😀 )

間取を考えるということは、
自分がどう暮らしていきたいかを考える作業でもあります。
なのでご参加の皆さんも、1日で間取をつくるのは大変だったと思います。

でも、どういう間取りに住むかで、そこに住む人がどういう生活をしていくのかが形作られます。

ですからなおさら、規格の間取りを提案されて
自分のライフスタイルを他者に決定されるよりも、
自分で間取を考えられるようになって、
「私は将来こんなライフスタイルがしたい!」と決めてほしいと思います。
ほとんどの方が、生涯ここに住むことを考えて家を建てます。
長~い生涯を他人が決めたライフスタイルで暮らす…と考えると、
自分のライフスタイルなら自分で決めたくなりますよね。
結局のところ、家をつくって住むのは自分自身。そして自分の理想のライフスタイルを一番わかっているのも自分です。

ただ、やっぱり自分一人で間取が考えられるかというとなかなか難しい所もあります。

まず第一に法律の規制があります。各部屋に必要な自然光の量や、その土地に建てられる建物の大きさ、高さなどなど…。

法律の規制の事も考えた間取りづくりをするということは、経験がないと中々大変です。

第二に、実際の部屋の大きさ、広さの間隔が図面を見ているだけではわかりにくいということです。

以前、ある参加者の方が「LDKは6帖ぐらいでいいかな~?」とおっしゃったことがありました。
6帖というと、わかりやすいイメージでは大体子供部屋ぐらいの大きさ。
そこにキッチン・ダイニングテーブル・ソファ・テレビ等々が入るかというと…
6帖では難しいですね。 😥
でも、こういう間違いはよくあります。
当然です。
紙の上で書かれた図面を見て実際の大きさがどれぐらいかなんでわかるわけがない 👿
ここの広さはどれくらいか、
イメージで説明してもらったり、
実際にその広さを体感させてもらったりすることで
広さの間隔がわかるようになります。

ですがここで「間取りを考えるのって難しそう」と、
自分で間取を考えることを諦めないでくださいね。
わからない所はプロに相談すれば大丈夫です!
気軽に色々聞けて相談できるパートナーとなるプロを見つけてください。
手前味噌ですが、もちろんWAKUWAKUハウスも皆さんのお手伝いをします。

「自分で間取をかんがえたいなぁ」と思った方はお気軽にご相談ください。 😛




さて、2018年5月26日、27日に完成見学会の開催が決定しました。

子育て世代のご夫婦が建てた、こだわりがい~っぱいの
夢のマイホームです。

自分たちの夢をいっぱいに詰め込んだ家が欲しい!という方、
ぜひ完成見学会にお越しください!
「注文住宅」って実際どうなんだろう?とお思いの方も歓迎します。

詳しくはイベントページをご覧ください!

【イベント】こだわりのマイホーム完成見学会@松原市5/26(土)の詳細はこちらから

【イベント】こだわりのマイホーム完成見学会@松原市5/27(日)の詳細はこちらから

イベント案内はこちらから