【インタビュー】家族が一生安心して暮らす家を建てたH様のお話①資金セミナーの感想編


皆さんこんにちは!

木と暮らす子育てホメ楽住宅ワクワクハウスです。

資料を整理して発掘した、お施主様インタビュー第二弾!!

前回と同じく2014年にワクワクハウスで家を建てた
H様に伺ったお話をご紹介します。

前回のお話はコチラ→【インタビュー】資金セミナーに参加して新築を建てたY様のお話。

H様は今でもよく見学会にお越しいただく、ワクワクハウスと交流が深いお施主様の一人です。

H様と初めてお会いしたのはワクワクハウスと昔からの知り合いだったH様のお兄様からの紹介です。
その後ワクワクハウスが開催した住宅ローン・資金セミナーにも来ていただきました。
なんと、1回だけではなく3回も4回も資金セミナーに参加したH様。
そんなH様からは、住まいづくりをしたご感想だけではなく、資金セミナーのご感想もたくさんいただきました!
そこで、資金セミナーのご感想と、ワクワクハウスで家を建てた感想、2回にわけてご紹介します!





 

 

これまで資金セミナーを受講してどういう所が参考になりましたか?

ご主人
やっぱり住宅ローンとか車のローンとか、ローンて色々あるじゃないですか。
根本的にモノが違うっていうのをまず一番最初に知りましたね。
色んなコマーシャルとかで
「うわっ!そんな安いんや!」
とか思ったりするんやけど、実際それは表面上であってそうではないとか。
そういうのを詳しく知ることができた。
保険の仕事をしてる中でファイナンシャルプランナーの勉強をしてた時に、ライフプランを設計する中で住宅ローンっていうのがすごい重要で。
組み方によっては家計が破綻するっていう結果になったり。
そういう中である程度勉強したんですけど、
あくまでも例えばっていう勉強。
実際現場でどんだけの種類があってこうなってるっていう仕組み、深いとこまでは知らなかったです。
実際セミナーに参加して聞いてみると実質の年利とか、変動があったり固定があったり。
変動で行くと何年かに一回金利が上がんねんなっていう漠然としたイメージしかなかったんですけど、よくよく聞いてみると払い終わるまでに一体なんぼかかるかわからない。
そんな恐ろしいことが現実に、日常茶飯事、そこら中で起こってるんやっていうのを初めて知って、ちょっとそんな恐ろしい博打はできないなとか。
色んな事考えましたね。


資金セミナーを受講したことで、安心できましたか?

ご主人
そうですね。知った上で選ばないとわかんないのに「これがいいですよ」って言われて「はい、そうですか」っていうのはやっぱりすごい危険。
 ローンの計算とか普通わかんないじゃないですか。
そういう意味では知っておくっていうのはすごい大事で。

だからこういう時には変動の金利を選んだらいいですよとか、今みたいに金利が低い時は固定でやってしまった方がいいですよとか、その中から最終的に選ぶのは消費者である僕らであって。
「これしかない」って言われるより、3つぐらい提示してもらえれば選びやすいのかなぁとか。

何千ってある種類(の住宅ローン)から1つ、自分で選べないじゃないですか。
その中で安心できる選び方っていうのを教えてもらって、イメージができますよね。

そういう部分ではすごく安心できるっていうのとプラス、今後二十年なり三十年に渡って毎月こんだけ払っていくっていうのがシュミレーションできるっていうのが役に立ちました。

資金セミナーを受ける前と後で気持ちが変わった所は?

ご主人
自分で家をローン組んでって考えた時にある程度インターネットとかで調べましたけど、あんまり深い所までわかんないし。
やっぱり実際に「こんなんあります、こうやって手続きするんです」って言ってもらわないと安心できない。
見えない所でローン組むっていうのがすごく怖いんで、実際に説明してもらいながら、じゃあ仮の審査をして
「あなただったら二十年間でこんだけのローンが組めますよ」って、
で「これを月々の返済額にしたら今やったらこの金利。ただし金利が決まるのはここのタイミングです」(とか)。
そんなんってまったく知らないですからね。
申し込んだ時にこの金利やったらそれでいけるとか普通に思ってたんで。
すごい勉強になりましたね。
7割8割は(聞くのが)初めての事。


資金セミナーを受けて気付いたことはありましたか?

ご主人
すごい勉強になったんでノートとらせてもらったんですけど、人生で一番高い買い物は…っていうのを最初に質問されて「家やなぁ」って(思って)、(答えを聞いて)「おぉ~!なるほど!」。
リバースモーゲージも初めて知りました。
長期優良住宅っていうのも色んな勉強の中で知ってはおったんですけど、何のためにそれをするのかがまったくわかってなかったですよね。
何を長期優良、長期優良言ってるんかなって思ってて。
耐震のレベルが高いっていうのはわかってたんですけど。
色んな人に話を聞くと「うちの家は長期優良並み」って言われたことがあるんです。
「長期優良並みって何?」って聞くと、
「強度であったり住宅の性能は長期優良と同じやねんけど、それを申請して認可をとるとお金がかかるから取ってないだけ」。
ふ~んと思って、お金がかかるんやったら長期優良相当でよさそうなもんやなぁ~と(思ってたのが)、ここに来てメリットであったり、国が認めたこの家は簡単につぶれないとか価値が下がるのが緩やかであるとか、国にレッテルを貼ってもらうのがあるんやなぁと。


長期優良住宅にしようと思ったのは?

実際長期優良相当と長期優良でどれだけの差額が出るのか、そこまで細かくは考えてなかったんですけど、たぶんメリット・デメリット含めて考えたらメリットの方が大きいのかなと。
(長期優良住宅にした場合)フラット35からフラット35Sになることによって金利が0.何パーセント下がりますよね。
それを20年30年と考えたら大きなお金になりますよね。そう考えると長期優良って無駄じゃない。
なんで皆せえへんのかなって逆に思ったり…。
認定をとるには色んな事して高くはなるんでしょうけど、それを30年間で割ったら知れてる。
一日缶コーヒー一本我慢しようぐらいで全然行ける範囲じゃないの~とか思ったりするんで、個人的にはメリットは大きいと思います。


これから資金セミナーを受ける人に


(資金セミナーに)3回か4回参加させてもらった経験ですけど、一回では落し込めない所ありますよね。
何回かやっぱり、ある程度自分の中でイメージをつくって。
ローン、年収、ある程度その辺を自分のイメージを作った上で参加するともっともっと面白くなって来そうなきがしますね。
建てたいけどお金がって思ってる人には、具体的な数字が出るとどんどん前に進んでいけるかなと思います。
僕の場合は建てるっていうのが決まってたんで、どういう風にしたらどう払えるんやろっていう話であれなんですけど、一般的には中々「お家買いたいけど…」って所で止まっている人が多いと思うんです。


 



 

個別相談は、もう家を建てていくことが決まってたんで建ててる中で「これぐらいです」っていうのはしていただきました。
セミナーとしての興味はもともとあったんで、個別相談だけやったら自分のローンのことしか分からないんで、色んな種類のローンがあんねんあって知っときたかった(からセミナーに参加した)。
一般的にどれぐらいまで働いて家に持って帰ってきたお金をローンに廻したらいいのかとか、色んな事わかったんで。
(ある程度自分の源泉徴収票を調べた方が)ここまでのローンが組める、でもここまでやったらあんまりいいお家が建てれない、じゃあ頭金をこれくらい欲しいっちゅうのとか(わかる)。
来年建てるんじゃなくて5年後ぐらいに建てたいなぁっていう人でもローンの勉強しといたらイメージが作れるから楽しい。
5年後10年後にっていう若い方にしたら勉強して、これくらいの給料になって、これくらいの頭金があれば結構いい家建ててとか、夢が広がるなぁ。
20台半ばから30代前半の方なんかは(聞いといて損はない)。
色んな選択肢が作れると思うんで、家建てる建てない別にしてこういう話聞いてみると面白いなぁと思いますよね。


 


 

NEXT〉【インタビュー】家族が一生安心して暮らす家を建てたH様の話②ワクワクハウスで家を建てた感想編

H様の施工事例はこちらから
→【施工事例】2014年1月 高石市H様邸

WAKUWAKUハウスの施工事例はこちらから
→【施工事例】

WAKUWAKUハウスイベント案内はこちらから
→【イベント情報】

WAKUWAKUハウス2018年7月の資金セミナーご案内はこちら
→【ブログ】7月の「まみたん×WAKUWAKUハウス」イベント【無料勉強会】開催のお知らせ