HOME / コラム / ミニマルを極めた、コンパクトな平屋

ミニマルを極めた、コンパクトな平屋

こんにちは!大阪市で「ワクワクできる家づくり」を手がけるWAKUWAKUハウスです♪
当社の強みのひとつとして、「設計・間取りの提案力」が挙げられます。
お客さまから詳しく(そして楽しく♪)ヒアリングさせていただいた内容を基に、土地の広さや形状を最大限活かしながら、将来を見据えた設計・間取りのご提案を心がけています。
今回ご紹介するのは、ミニマルに暮らしたい方にぴったりのコンパクトな平屋プランです。
基本プランは、36帖の大きなLDKを中心に、水まわりと玄関をすっきりまとめたシンプルな構成。余計な間仕切りを減らすことで、コンパクトながらものびやかに暮らせる住まいになっています。アレンジプランでは、寝室や書斎、ウォークインクローゼット、ロフトなども加えることができ、暮らし方に合わせた調整も可能です。

Point.1 36帖LDKで、空間を大きく使うミニマルな暮らし
基本プランの一番の特徴は、36帖のLDKです。キッチン、ダイニング、リビングをひと続きの大空間として計画し、細かな部屋に分けすぎないことで、平屋ならではの開放感をしっかり感じられる間取りになっています。
あえて部屋数を増やしすぎないことで、掃除もしやすく、家具の配置も自由。夫婦ふたり暮らしや、子どもが巣立った後の住まいとしても相性の良いプランです。

Point.2 必要な機能をコンパクトにまとめた、無駄のない動線
平屋は、ワンフロアで暮らしが完結するのが大きな魅力です。今回のプランでは、玄関・トイレ・洗面・浴室を建物の一角にまとめ、LDKの広さをしっかり確保しています。水まわりが集約されているため、日々の移動もシンプル。家事や身支度の動線も短くなります。
アレンジプランでは、玄関まわりにシューズクローク、LDK側にパントリーや収納も計画できます。コンパクトな家ほど、収納の位置が暮らしやすさを左右します。使う場所の近くに必要な収納を配置することで、物が出しっぱなしになりにくく、ミニマルな空間を保ちやすくなります。

Point.3 書斎・ヌック・ロフトも。暮らし方に合わせてアレンジ可能
「書斎や収納もほしい」という方には、アレンジプランがおすすめです。
主寝室7帖、書斎3帖、ウォークインクローゼットを組み合わせることで、LDKとは少し離れた落ち着きのあるプライベート空間を確保できます。
また、リビングの一角にはヌックを設けることも可能。読書やひと休み、ちょっとしたこもりスペースとして、暮らしに小さな楽しみをプラスできます。
さらに、勾配天井を活かしてロフトを設けることも可能です。収納として使うのはもちろん、趣味のものを置いたり、季節物をまとめたりと、平屋の収納不足を補うスペースとして活躍します。

今回の間取りは、部屋数をたくさん確保するのではなく、必要なものを見極めて、空間を大きく使うミニマルな平屋プランです。
基本は36帖のLDKを中心に、すっきりと開放的に。暮らし方に合わせて、寝室・書斎・収納・ロフト・ヌックを加えることで、自分たちらしい住まいにアレンジできます。
階段のない平屋は、掃除や移動がしやすく、年齢を重ねても暮らしやすいのが魅力。
WAKUWAKUハウスでは、土地の条件や家族構成、これからの暮らし方に合わせて、無駄なく心地よく暮らせる間取りをご提案しています。ミニマルな平屋の暮らし、ぜひ参考にしてみてくださいね♪

WAKUWAKUハウスの【ホワイトプラン】シミュレーションページで、理想の住まいを具体的にイメージしてみませんか?
▶シミュレーションはこちら