断熱材って何を選べばいいの?発泡ウレタンの特徴を解説

こんにちは。WAKUWAKUハウス代表の松本と申します。

今日は、断熱材がお話をさせていただきたいなと思っています。

皆さん、断熱材って何かご存知ですか?

実はちょっとここに模型があるんですけどね、これは柱と柱の間、これはデコスドライって書いてます。

こういう断熱材を中に入れている模型になってます。アクリル板を貼って、中を見えるようにしていあります。

実は家というのは、外気と内気の温度差というのが出てくるので、断熱材はしっかりしたものを選ばないといけない、ということで今日はちょっとこの辺の話をさせて頂きます。

デコスドライ、もう一つこちらの方に模型があるんですが、当社では標準的によく使ってるのが、この発泡ウレタンという材料です。

それからデコスドライという材料もあります。当社ではこの二種類を使っています。

他にはグラスウールという、世間では一番良く使われている材料もあり、こんな断熱材の材料がいろいろあります。

今日はこの中の発泡ウレタンについて話をします。

この発泡ウレタンを吹き付ける際の実験材料がありますので、当社スタッフの山本が実験をします。

では山本さん、よろしくお願いします。

 

(山本)

はい頑張ります!

二種類の液体を入れて、よーくかき混ぜます。

すると材料が反応して、膨張して固まります。

 

(松本)

はい、ありがとうございました。

1cmほど入れた液体が大きく膨れました。

この発泡ウレタンを壁の中に吹いていきます。
壁の中で大きく膨れることがすごく有効なんです。

手の届かない、細かい隙間までこの膨れる力でずっと入って行きます。

それともう一つ見ていただきたいのが、木と発泡ウレタンが密着します。

そして経年劣化が無く、断熱材として長期間の効果を持続して発揮します。

この発泡ウレタンというのは中の空気の流通を止めることで、断熱効果につながります。

 

WAKUWAKUハウスでは発泡ウレタンを標準にしながら、お客さまの好みや生活スタイルに合わせて、様々な断熱材を選んでいただけます。

今日は発泡ウレタンの話でした。