モデルハウス管理人 兼 営業 マナベ

あなたのお家コンシェルジュ

眞鍋 貴志

 

職種:営業

趣味:スーパー銭湯 お出かけ

 

Q1:なぜWAKUWAKUハウスに入社したの?

実は…

前に勤めていた会社が突然、倒産したんです。

これには参りました!

 

でも、参ってばかりもいれなくて

打ち合わせ途中のお客さんや

OBのお客さんに事実を伝えなければと思い、

数ヶ月就職活動できずに無職でした。

 

「会社が倒産したんだから、関係ないでしょ。」

と、アドバイスしてくれた方も居たのですが

 

私は逃げたくなかったんです。

 

でも、お客さんのもとに行ったところで

どうしてあげれるのかも分かりませんが、

 

嫌なイメージばかりで逃げてしまう前に

何も考えずにお客さんの家に行きまくりました。

 

『よく来てくれました。嬉しいです!』

 

と言ってもらえ時のお客さんの懐の深さに感動した事と

インターホンを押すときの恐怖は今でも良く覚えています。

 

話をしていくと、色んなお客さんが言いにくそうに

『こんなことは言ったらダメだけど

できればまた工務店に勤めてくれたらうれしいです。』

というお願いが何名もいらっしゃいました。

 

自分の家のアフターフォローが無くなったので当然だと思いました。

 

そういった周りの人からの後押しもあり

 

まじめに頑張っている工務店に就職し、

心機一転もう一度頑張ろうと心に決めました。

 

そして、どこで働きたいか自分でじっくり考え

“WAKUWAKUハウス” という名前に一目惚れしたのと

当時のホームページを隅から隅まで何度も読み返し

お客さんを大切にする社長の想いに共感し

 

求人募集をしていないのにも関わらず

電話をして社長との面接アポを取り付け

急いで履歴書と職務経歴書を書きました。

 

常識知らずの変わった人間だと思われたと思います。

当時はとにかく必死でした。

 

それが良かったのかはわかりませんが

採用していただき、今働かせていただいています。

 

Q2:自分の強みはなんですか?

 

今、38歳なのですがこの業界は結構長いんです。

 

建売ビルダーのコーディネーターを10年

その後、設計事務所で設計を2年

途中、業界を離れ 異業種の営業職を2年

業界に戻って工務店の営業を3年

 

だから、この業界にはかれこれ15年居るんです。

 

最初は営業マンから契約後にお客さんを引き継いで

引き渡しまでを担当するコーディネーターをしていました。

 

お客さんと間取りプランと商品の色合わせをし、

工事に移ると工務店の間に入る調整役

 

工事完成後はアフター対応、クレーム対応もしていました。

 

「マナべっちが最初から担当してくれたら良かったのに。」

契約後のお客さんからそんなことを言われたこともありました。

 

だけど営業は

専門知識が必要だし、口がうまくないとダメだし

人見知りだし、まじめでツマラナイ自分には絶対無理だ!

と当時の私は頭が固く、そう決めつけていました。

 

でも、心の奥では

“営業さんってうらやましいなぁ” と

心の奥の奥でくすぶっている気持ちもありました。

 

入社当時はまだ21歳ぐらいでしたから

会社の上司に教わったことを

がむしゃらにこなしていました。

 

それが業界の常識なのか、

世間の非常識なのかはわからないまま。

 

良くも悪くも、

建売業界は表も裏もすべて見てきました。

 

その後、設計事務所に移っても

自分が目指していた物と、現実とのギャップを感じ

一度は業界を離れました。

 

そして、異業種ですが人生で初めて営業職を経験した時に

そのやりがい、楽しさに目覚めてしまったんです。

 

それまでは見ず知らずだった人と

関係を築き、少しづつその絆が深まっていく。

 

自分を通して知っていただいた商品や知識で

その人が喜んでくれる。

 

自分が人生をかけてチャレンジする

仕事はコレだと思いました。

 

そしてあることをキッカケに

自分は他の人が持たない経歴を持っている事に気が付き

この業界に戻って

注文建築の営業をスタートさせたのです。

 

当時くすぶっていた気持ちに

やはり嘘はつけなかったのだと思います。

 

建売ビルダー、不動産業者の事、設計事務所の事

お客さんがよく検討するハウスメーカーの事 など

 

それぞれの違いや、

家づくりで失敗しないためのお手伝い。

 

そもそも何がどうなのか?よくわからないお客さんに

家づくりを0からわかりやすく伝えることが出来ます。

 

Q3:働くうえで心がけていることは?

 

まずは自分から心を開いて、相手の話をちゃんと聞く。

 

良くある勘違いや間違えやすいポイント、

一般的に知られていない業界の話などを

具体例や例え話を交えてわかりやすくお伝えする。

 

自分がやられて嫌な接客は相手にはしない。

 

仕事、休日のプライベート、

今までの人生で経験した話が

誰かの何かの役に立つと思っているので

 

尋ねられたり、相談されたら

一緒に解決方法を一生懸命探る。

 

この業界の話はお客さんにとっては

難しく感じる事ばかりなので

分かりやすくシンプルに伝える。

 

誰かだけ得をして、誰かだけ損してないか

嫌な思いをする人がいないか?をチェックする。

 

相手が緊張しない場の空気を作る。

 

 

自己紹介はこんなところですね。

 

 

ここまで長い時間お付き合いしていただき

ありがとうございます!

 

おまけQ:休日はなにしてる?

 

休日はあまり家にいません。

休日のお供の犬のマーカスと良く出かけます。

 

海、山、川、お花、お寺、神社etc

自然がキレイなスポットで遊んで癒されたり

美味しいものを食べたり、

 

犬を連れて行かないときはお風呂に行きます。

スーパー銭湯は住みたいぐらい好きです!

 

あそこ知ってます?

あそこ良いですよね?!

あれ美味しいですよねぇ~。

 

お出かけが好きなお客さんだったら

ついつい話がそれて盛り上がることも多いです。笑

 

 

私はこんな人間です。

(って、どんなんやねん!?)

 

ありがとうございました。