営業マンがアンビリバボーな営業をされた話

おはこんばんちわ。マナベです。

 

ウチの会社は明日11日(日)~15(木)まで

お盆休み休暇を頂きます。

 

明日からお盆休みという事もあって

ちょっと仕事から離れて私の身に起こった

アンビリバボーなエピソードを書こうと思います。

こんな営業あり?!

 

もしよければお付き合いください。

 

 

営業マンもお客さんも一緒

 

営業職である私は

仕事では接客をする側ですが

 

プライベートでは

接客を受ける事もあります。

 

モノを買う時、外食をする時、

サービスを受ける時、

 

接客を受ける側の立場になった時が

一番仕事のヒントがあったりします。

 

先日もありました。

 

答えが分らない悩みはツライ

 

気に入った靴をずっと履きたいけど

中敷きがヘタってきてて

 

新しい靴を買おうか?中敷きだけを交換しようか?

 

と家を出てからお店に付くまで頭の中だけで

そんな悩みを抱えながら靴屋さんへ出かけた時の事

 

店内を見回しても気に入った靴がなく

 

ヨシ!もう中敷きを変えよう。

と自分で答えを出したんですが

 

知識0で売り場でフリーズ

 

中敷きに関して今まで考えたこともないので

知識0で売り場で商品とにらめっこしていた時に

 

『Aは中敷き専門メーカーで値段は高いけど、

クッション性が高くて足が疲れません。』

 

『Bは靴メーカーなので安心ですが、新品の靴を買った時に付いてくる

中敷きと同じものなので、今はいている物と同じようにヘタるのも早いかもしれません。』

 

とサラッとお兄さんが

寄り添うようにわかりやすく教えてくれたんです。

 

私にとっては話しかけてくれるタイミングと

内容がドンピシャでAを即決で不安なく買えました。

 

アラフォー男がケーキ屋で棒立ち

 

ケーキ屋さんでプレゼントを考えていた時

『プレゼントですか?コレとか良く喜ばれてますよ。』

とニコッと素敵な笑顔で声をかけてくれたお姉さん。

 

他にも

 

疲れを見せず笑顔が素敵で、

また来ようと決意させてくれるほど

さりげなく丁寧な接客をしてくれる飲食店の店員さん

 

学生時代にも

ヒントやコツをわかりやすく教えてくれる塾の先生

 

今まで

こういった素晴らしいサービスを数々受けてきて

この人に出会えてよかった!

気持ちい買い物ができた!

また会いに来たいな!

 

とうれしくなる体験が

今までいっぱいしてきました。

 

そうした経験から自分も営業として接客をするにあたり

お客さんにとってそうありたいなぁ。と考えています。

 

 

良い接客もあればその逆もある

 

 

嫌な気持ちにさせられた経験もたくさんあります。

 

実はこれ、いい出会いよりも参考になるんです。

 

 

これは先日、自分が体験した出来事。

 

一括査定サイトの営業Aさん

 

車を売るときに出来るだけ高く売りたいと思い

奥さんが一括査定サイトを利用したんです。

 

その手続きは奥さんがしたのですが

 

当日は奥さんが上手なトークで丸め込まれないために

一緒に立ち会うようにお願いされていました。

 

約束の日の朝9時に

ぞろぞろと5社の方が同時に来られました。

 

軽く挨拶され、名刺をそれぞれ頂きました。

 

挨拶のやり方、名刺の渡し方だけでも

印象がいい人、悪い人が居ました。

 

外装の傷、内装の汚れ、車検証、走行距離、エンジン音、ボンネットの中、

 

5人の営業マンが小さい軽自動車の中と外で

入れ代わり立ち代わり

目視しては写メを撮るという事をしていました。

 

私たちはそれをただただ見守るのみでした。

 

車をチェックしながらでも

 

私たちにチョコチョコ声をかけてくる人

全く声をかけて来ない人、

スマホで何かのデータを確認する人

会社の上司に電話をかける人

などバラバラでした。

 

一通り見終わってからはいよいよ買い取り金額の提示です。

 

言わばそれぞれの営業マンの明暗を分ける大事な局面です。

 

【衝撃】営業Aさんの3つ目の言葉

 

ここで私は衝撃が走りました。

 

今までたくさん良い接客も受けてきた。

悪い接客もたくさん見てきましたが

 

今回の出来事は悪さランキング1位かもしれない

接客を体験をしました。

 

5人の中に居たこの営業マンをAさんとします。

 

買取金額の交渉をする為に車から離れ

5人が順番に私たちに近づいてきたのですが

 

3番目に近づいてきたAさんの口から突然、

言葉が飛んできました。

 

 

Aさん

『はっきり言います。この車を高く買い取れないポイントは3つ。』

『1つ目、フロントバンパーの凹み』

『2つ目、リアバンパーの凹み』

『3つ目、ワンちゃん臭(しゅう)』

 

ちょっと補足をすると

私たちは犬は飼っていないのですが

奥さんの実家の犬は良く乗せるんです。

 

そして間髪入れず、Aさんは続けます。

 

『希望金額はいくらですか?30万も出ないですよ?

もし30万円を下回ったら売らないんですか?まだ乗るんですか?

ウチは20万だします!』

 

想定外の不意打ちに奥さん茫然

 

このままやったらアカンと思った私は

とりあえずAさんに冷静になって欲しくて

 

『そうなんですね、Aさんの言いたいことはわかりました。

他の方もいらっしゃるので他の方の話を聞いて考えます。』

 

私たち2人共、とにかくAさんから離れたい

という感情になっていました。

 

もっと補足すると、

私たちが可愛がっている犬を

その時私はAさんの目の前で抱っこしていたんです。

 

こんな感じに抱っこしてました

 

見えていると理解しているは別

 

犬を大事にしている。車も大事にしている。

 

ちょっと考えたらわかりそうなのに

Aさんは自分の言いたいこと、

思ったことをズバッと言ったのだと思うのですが、

 

奥さんは、この人どういう神経してんの?!

という感じで言葉を失っていました。

 

そして他の方と話をしている時には割り込んできて

 

Aさん

『ウチは20出します。ほかの方が10万台だったら連絡ください。』

 

後に予定があったのか?

欲しい車じゃなかったのか?

腹が立ったのか?わかりませんが

 

言葉を吐き捨ててシレ~っと帰っていきました。

 

結局、

 

車の社外パーツをプラスで考える。

車の中をプロがクリーニングしたらワンちゃん臭は消える。

整備工場を自社で持ってるので凹みは直せる。

 

などを教えてくれ

かなり私たちに寄り添ってくれた営業の方に

車を買い取ってもらう事になりました。

 

その時決めたのもやっぱりその営業マンの接客でした。

 

やっぱり営業マンは

 

自分の言いたいことだけではダメで

相手がどうしたいと思っているか?

 

そして

 

それについて自分はどういう協力が出来るのか?

お互い違う立場だけどお互いが納得できる方法を探る事

に尽きると思いました。

 

ちなみに

 

営業Aさんの態度は女性相手なのに威圧的で

頂いた名刺はなぜかヘロヘロ?で

かばんはペッタンコでVとLの模様がいっぱいでした。

 

“人のふり見てわがふり直せ”

 

お盆休みにも色んな出会いがあると思うのですが

 

“人のふり見てわがふり直せ”

 

感じの良い人、そうでない人といっぱい出会って

わたしも気を付けます。

 

 

お盆休みはリフレッシュしなきゃダメ

 

人間はロボットではありません。

 

日頃から無理している人は

忙しさ、モヤモヤやストレスを貯めたままだと

心身ともにガタが来てしまいます。

 

ご先祖様の供養、家族や仲間との思い出作りで

一気にリフレッシュして楽しんで下さい。

 

お盆休み

 

このお盆休みはワクワク過ごして下さいね!

 

それでは今日はこの辺で

ばいちゃ!