屋上があるウソみたいに楽しい家@松原市

おはこんばんちは。

大阪 注文住宅専門の工務店 WAKUWAKUハウスモデルハウス管理人のマナベです。

 

冬に廊下やトイレが極寒。

間取りが変で使いにくい。

水を含んだ洗濯物の重さに嫌になる。

家族が別も場所へしまってしまい探し物が見つからない。

キッチンが狭くて料理がはかどらない。

騒音や結露がする窓にウンザリ。

花粉症だから外に干せない。

生乾き臭がする部屋干し。

 

生活していると色んなことでストレスって溜まりますよね。

 

家や家族は大事ってわかっているのに、疲れている時は大事に出来ない時もある。

 

家族が仲良く暮らせるホンマに良い家ってどんな家なんかな??

 

WAKUWAKUハウスは、ある意味このテーマを追求した家を造っています。

 

良い家ってなんだろ?

 

断熱だったり、耐震だったり、価格だったり、メンテナンス性だったり、省エネ性だったり、家事のしやすさだったり…。

あなたも色々と考えると思うのですが、

 

私個人的には『ストレスが溜まらない家』が一番いいと思っています。

 

全部の要素を網羅するのでズルい言い方なのですが、住みにくい家は知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまい、家族との関係もギクシャクしてしまいがちになってしまうと思うんです。

 

今回モデルハウスを建てるにあたってスタッフみんなの自分の家での経験を徹底的に振り返りました。

 

普通のお客さんの為の家は契約されたご家族の要望を叶えるのですが、モデルハウスとなるとそうはいきません。

 

ですので、いろいろ考えた結果

“スタッフのわがままを詰め込もう”

という事になりました。

 

スタッフみんなが抱えている家での嫌な事、家を買うならこうしたいという事を集めて、この家で生活することをイメージして徹底的に間取りにこだわりました。

 

洗濯を干す時、取り込む時、直す時のココがめんどくさい。

家族でモノをどこにしまったかでケンカになりがち。

作った料理を食卓まで運びにくい。

作った料理の仮置きスペースがない。

手伝ってもらったら狭くなってメチャ動きにくくなるキッチン。

etc…

 

コンセプト、間取り、予算、仕様、収納、遊びの要素、生々しいリアルな生活シーン…

 

あーでもない。こうーでもない。と言いながら作ったお家が遂に完成しました。

今振り返ると、最初の構想からで言うと約1年もかかったビックプロジェクトでした。

 

WAKUWAKUハウスが本気で作った屋上のある家です。

 

しかも!収納のプロに監修してもらった家ですので、片付けが苦手な人でも頑張らなくてもキレイが続く家です!

 

私が案内するとつまらないので、今回は堺の情報誌 “さかにゅー” さんがモデルハウスに取材に来てくれましたので、その様子をご覧いただければと思います。

 

あっと驚く仕掛けいっぱいのモデルハウスを是非ご覧あれ!

 

→屋上があるウソみたいなモデルハウスの中を覗いてみる