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  • じょうずな「子ども部屋計画」とは? – 大阪/堺市/松原市 注文住宅専門の工務店 WAKUWAKUハウス㈱山喜|家づくりにワクワクしてる?

    [ブログ]

    これから家を建てる方へのヒントがいっぱい。 なんでも正直に喋っちゃいます。

    じょうずな「子ども部屋計画」とは?

    2022.08.25

    こんにちは!大阪市で「ワクワクできる家づくり」を手がけるWAKUWAKUハウスです♪

    子ども部屋についての考えは、ご両親の考え方や家の広さなどによってさまざま。将来的に自分ではなく子どもの部屋になるからこそ、何が正解でどれが一番良い方法なのか、悩むところでもあります。今回は、WAKUWAKUハウスが考える子ども部屋計画についてお話しします。

    □子どもでも大人1人分としてカウントする
    今は小さなお子様でも、いずれ成長して服なども大きく、持ち物も増えていきます。そのため、子ども部屋だからといって収納を小さくせず、大人1人分の服や物が整理できるくらいの収納を設けましょう。最初は余るくらいの大きさにしておくほうが、後々安心です。

    □子ども部屋に特化した部屋はつくらない
    「子ども部屋をつくる」というより、「子ども部屋としても使える汎用性のある空間を用意する」という認識です。お子様が小さいうちは個室を必要とせず、収納部屋になっているおうちも多いです。いよいよ個室を必要とする時期になったら、間仕切りを設置して人数分の部屋を用意できるようにしておきます。お子様が巣立ったらまたその間仕切りを外してもいいですし、個室として残して夫婦それぞれの趣味部屋にするのも有意義です。設計時から様々な使い方を想定しておきます。

    □「片付け」はリビングで身につけてもらう
    お子様が小さいうちは、宿題や勉強などもリビングでやることが多いと思います。そこで当社では、基本的にリビング内に何でもしまえる1間半くらいの収納を設けます。宿題や勉強はリビングでやって、それらをしまうのは2階の自分の部屋⋯⋯というのは正直なかなか難しいので、リビング内で宿題や勉強〜片付けまでの流れを習慣化させるのがベターだと考えます。

    WAKUWAKUハウスでは、将来間仕切りを見据えてコンセントの位置や数を考えたり、仕切りの種類も壁ではなくロールスクリーンを想定して天井を一部凹ませておいたりと、先のことを考えた臨機応変な設計を心がけています!子ども部屋を含む、おうちづくりのご相談はお気軽にどうぞ♪

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