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  • じょうずな収納計画〜洗面脱衣所編〜 – 大阪/堺市/松原市 注文住宅専門の工務店 WAKUWAKUハウス㈱山喜|家づくりにワクワクしてる?
    0話 知られざるワクワク (会社概要)

    [ブログ]

    これから家を建てる方へのヒントがいっぱい。 なんでも正直に喋っちゃいます。

    じょうずな収納計画〜洗面脱衣所編〜

    2022.04.26

    こんにちは!大阪市で「ワクワクできる家づくり」を手がけるWAKUWAKUハウスです♪

    当社のこだわりのひとつに、正確な収納計画があります。OB様からも「とても使い勝手が良くなった!」と言われることが多い、自慢のサービスです。
    そこで今回から、そのノウハウを少しだけ皆さまにご紹介したいと思います!初回は、洗面脱衣所の収納に関してです。

    □あえて扉をつけない

    「シャンプーがなくなった!」「タオル出し忘れてた〜」など、手が濡れた状態で物を取り出すことも多い洗面脱衣所。収納に扉がついていると濡れた手で開け閉めしなくてはならないため、わずらわしさを感じることも。どこに何が入っているか明確にするためにも、あえて扉をつけないのがWAKUWAKU流。見た目が気になる場合は、ロールスクリーンなどをつければ目隠しになります。

    □棚は可動式にする

    シャンプー・リンス、洗剤、歯ブラシ、タオル、下着やパジャマなど、洗面脱衣所に収納したいものは多種多様。細々としたものも多いです。そのため、市販のカゴや収納ボックスを使ってキレイに整理できるよう、棚は可動式にしておくのがおすすめ。可動式にしておけば、後で入れるカゴやボックスに合わせて高さを変えられるからです

    □奥行きは30cm

    収納棚の奥行きは大体30cm。これは、腕の長さに相当します。それより深い奥行きになると、奥に何が入っているか分からない、奥のものはずっと眠ったまま使われない、ということになりがちです。そのため、腕がちょうど入る30cmにとどめることで、整理するのも使うのもベストな奥行きにしています。

    □室内干しスペースをつくる

    天井に物干し竿を設置し、室内干しスペースとしても使えるようにします。そうすることでリビングや寝室に干さなくて済みますし、洗濯機から出した洗濯物をすぐにその場で干せるので便利です。「湿気がこもるのが気になる」と仰る方も多いのですが、吸・放湿効果のある特殊な壁紙を使うことにより、湿気やにおいがこもらないようにしています。浴室乾燥暖房機をつけるのも有効です。

    洗面脱衣所の収納計画、参考になりましたでしょうか?
    次回の収納計画コラムもどうぞお楽しみに!

     

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