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  • 営業マンがアンビリバボーな営業をされた話 | 大阪市住吉区 注文住宅専門の工務店 WAKUWAKUハウス㈱山喜|家づくりにワクワクしてる?
    0話 知られざるワクワク (会社概要)

    [ブログ]

    これから家を建てる方へのヒントがいっぱい。 なんでも正直に喋っちゃいます。

    営業マンがアンビリバボーな営業をされた話

    2019.08.10

    おはこんばんちわ。マナベです。ウチの会社は明日11日(日)~15(木)までお盆休み休暇を頂きます。明日からお盆休みという事もあってちょっと仕事から離れて私の身に起こったアンビリバボーなエピソードを書こうと思います。

    もしよければお付き合いください。

    営業マンもお客さんも一緒

    営業職である私は仕事では接客をする側ですがプライベートでは接客を受ける事もあります。

    モノを買う時、外食をする時、サービスを受ける時、接客を受ける側の立場になった時が一番仕事のヒントがあったりします。先日もありました。

    答えが分らない悩みはツライ

    気に入った靴をずっと履きたいけど中敷きがヘタってきてて新しい靴を買おうか?中敷きだけを交換しようか?と家を出てからお店に付くまで頭の中だけでそんな悩みを抱えながら靴屋さんへ出かけた時の事店内を見回しても気に入った靴がなくヨシ!もう中敷きを変えよう。と自分で答えを出したんですが

    知識0で売り場でフリーズ

    中敷きに関して今まで考えたこともないので知識0で売り場で商品とにらめっこしていた時に

    『Aは中敷き専門メーカーで値段は高いけど、クッション性が高くて足が疲れません。』『Bは靴メーカーなので安心ですが、新品の靴を買った時に付いてくる中敷きと同じものなので、今はいている物と同じようにヘタるのも早いかもしれません。』

    とサラッとお兄さんが寄り添うようにわかりやすく教えてくれたんです。私にとっては話しかけてくれるタイミングと内容がドンピシャでAを即決で不安なく買えました。

    アラフォー男がケーキ屋で棒立ち

    ケーキ屋さんでプレゼントを考えていた時『プレゼントですか?コレとか良く喜ばれてますよ。』とニコッと素敵な笑顔で声をかけてくれたお姉さん。他にも疲れを見せず笑顔が素敵で、また来ようと決意させてくれるほどさりげなく丁寧な接客をしてくれる飲食店の店員さん。学生時代にもヒントやコツをわかりやすく教えてくれる塾の先生。

    今までこういった素晴らしいサービスを数々受けてきてこの人に出会えてよかった!気持ちい買い物ができた!また会いに来たいな!とうれしくなる体験が今までいっぱいしてきました。

    そうした経験から自分も営業として接客をするにあたりお客さんにとってそうありたいなぁ。と考えています。

    良い接客もあればその逆もある

    嫌な気持ちにさせられた経験もたくさんあります。実はこれ、いい出会いよりも参考になるんです。これは先日、自分が体験した出来事。

    一括査定サイトの営業Aさん

    車を売るときに出来るだけ高く売りたいと思い奥さんが一括査定サイトを利用したんです。その手続きは奥さんがしたのですが当日は奥さんが上手なトークで丸め込まれないために一緒に立ち会うようにお願いされていました。

    約束の日の朝9時にぞろぞろと5社の方が同時に来られました。軽く挨拶され、名刺をそれぞれ頂きました。挨拶のやり方、名刺の渡し方だけでも印象がいい人、悪い人が居ました。外装の傷、内装の汚れ、車検証、走行距離、エンジン音、ボンネットの中、5人の営業マンが小さい軽自動車の中と外で入れ代わり立ち代わり目視しては写メを撮るという事をしていました。

    私たちはそれをただただ見守るのみでした。車をチェックしながらでも私たちにチョコチョコ声をかけてくる人、全く声をかけて来ない人、スマホで何かのデータを確認する人会社の上司に電話をかける人などバラバラでした。

    一通り見終わってからはいよいよ買い取り金額の提示です。言わばそれぞれの営業マンの明暗を分ける大事な局面です。

    【衝撃】営業Aさんの3つ目の言葉

    ここで私は衝撃が走りました。今までたくさん良い接客も受けてきた。悪い接客もたくさん見てきましたが今回の出来事は悪さランキング1位かもしれない接客を体験をしました。

    5人の中に居たこの営業マンをAさんとします。買取金額の交渉をする為に車から離れ5人が順番に私たちに近づいてきたのですが3番目に近づいてきたAさんの口から突然、言葉が飛んできました。

    Aさん『はっきり言います。この車を高く買い取れないポイントは3つ。』『1つ目、フロントバンパーの凹み』『2つ目、リアバンパーの凹み』『3つ目、ワンちゃん臭(しゅう)』

    ちょっと補足をすると私たちは犬は飼っていないのですが奥さんの実家の犬は良く乗せるんです。

    そして間髪入れず、Aさんは続けます。『希望金額はいくらですか?30万も出ないですよ?もし30万円を下回ったら売らないんですか?まだ乗るんですか?ウチは20万だします!』

    想定外の不意打ちに奥さん茫然

    このままやったらアカンと思った私はとりあえずAさんに冷静になって欲しくて

    私『そうなんですね、Aさんの言いたいことはわかりました。他の方もいらっしゃるので他の方の話を聞いて考えます。』

    私たち2人共、とにかくAさんから離れたいという感情になっていました。もっと補足すると、私たちが可愛がっている犬をその時私はAさんの目の前で抱っこしていたんです。

    見えていると理解しているは別

    犬を大事にしている。車も大事にしている。ちょっと考えたらわかりそうなのにAさんは自分の言いたいこと、思ったことをズバッと言ったのだと思うのですが、奥さんは、この人どういう神経してんの?!という感じで言葉を失っていました。

    そして他の方と話をしている時には割り込んできて

    Aさん『ウチは20出します。ほかの方が10万台だったら連絡ください。』

    後に予定があったのか?欲しい車じゃなかったのか?腹が立ったのか?わかりませんが言葉を吐き捨ててシレ~っと帰っていきました。

    結局、車の社外パーツをプラスで考える。車の中をプロがクリーニングしたらワンちゃん臭は消える。整備工場を自社で持ってるので凹みは直せる。などを教えてくれかなり私たちに寄り添ってくれた営業の方に車を買い取ってもらう事になりました。

    やっぱり営業マンは自分の言いたいことだけではダメで相手がどうしたいと思っているか?そしてそれについて自分はどういう協力が出来るのか?お互い違う立場だけどお互いが納得できる方法を探る事に尽きると思いました。ちなみに営業Aさんの態度は女性相手なのに威圧的で頂いた名刺はなぜかヘロヘロ?でかばんはペッタンコでVとLの模様がいっぱいでした。

    “人のふり見てわがふり直せ”

    お盆休みにも色んな出会いがあると思うのですが“人のふり見てわがふり直せ”感じの良い人、そうでない人といっぱい出会ってわたしも気を付けます。お盆休みはリフレッシュしなきゃダメ人間はロボットではありません。日頃から無理している人は忙しさ、モヤモヤやストレスを貯めたままだと心身ともにガタが来てしまいます。ご先祖様の供養、家族や仲間との思い出作りで一気にリフレッシュして楽しんで下さい。

    このお盆休みはワクワク過ごして下さいね!それでは今日はこの辺でばいちゃ!

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