屋上をもうひとつのリビングと考える

家族が集まる場所

WAKUWAKUハウスでは、屋上のスペースを最大限に活用し、家族が集まれるもうひとつのリビング「プラスワンリビング」という暮らし方を提案をしています。

開放感のある青空の下で家族が集まれば自然と会話も盛り上がり、普段以上にコミュニケーションが広がると大変ご好評いただいております。

子供たちにとって最高の遊び場

新しいお家が嬉しいのはお子さんも同じです。なかでもこれまでマンション住まいをされていたご家族であれば、お部屋が広くなることに加え、屋上に遊べるスペースがあるというのは格別の喜びです。お子さんが、「イキイキと体を動かしている」「ゲームをする時間が減った」「気分転換で屋上で宿題をしている」といったご報告もいただいております。

夏場にはもちろん、プールもお楽しみ頂けます。ガレージや、玄関先と違い、車が通る心配もなく、人目も気にしなくていいので安心です。

お家でアウトドア

自宅にいながら、BBQ、流しそうめん、キャンプ、ピクニックといったアウトドアが楽しめます。

ご家族で楽しむのはもちろん、お友達を誘っても喜ばれるでしょう。

料理や洗い物ができるシンク、収納ボックスなどもあるので、実際のアウトドアよりも準備や後片付けが簡単。

遠出をする必要がないので、これまでよりもアウトドアをグッと身近に楽しめるようになるはずです。

安全な愛犬の遊び場

マンションではペット飼育が禁止だったので、戸建てに引っ越したらペットを飼いたいという方も多いのではないでしょうか。特に愛犬家の方には「屋上プライベートDOG GARDEN」がおすすめです。太陽の光や、心地いい風、植物の香りを感じられて、犬も人ものびのびと過ごせる、上質な空間。

お外デビュー前の子犬の遊び場、サポートの必要なシニア犬が気分を変えてくつろぐ場所として、ぜひこのプライベートな外空間をご活用ください。

上質な気分転換

ジェットバスやソファセットを設置すれば、リゾート地にいるようなくつろぎを手軽に味わえます。夜風を感じながらの晩酌や夜景を眺めながらの食事など、夫婦やご家族のゆったりとした時間を大切にしたい方に大変喜ばれています。

オーディオやプロジェクターを用意して、音楽鑑賞や屋外シアターでの映画上映を楽しむこともできます。

木造住宅で屋上庭園が可能になった理由

これまであまり見かけなかった木造住宅での屋上庭園。

実現可能になったのは以下の3つの課題が解決したからです。

課題1)勾配

これまで、住宅瑕疵担保責任保険では、陸屋根は1/50以上の急勾配があるものを対象としており屋上の利用が難しかったのですが、平成20年度以降、排水勾配が1/100以上あれば施工可能となりました。

財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険設計施工基準・同解説」P32より
(2)バルコニー及び陸屋根の排水勾配【第8条1項】
「バルコニーの床面」および「陸屋根の屋根面」(以下、本条において「床面等」という)は、室内へ雨水を侵入させないため、原則として1/50以上の排水勾配を設けることとし、勾配は排水溝またはドレンに向かう方向とすること。
なお、「ただし書」において、「防水材製造者の施工基準によること」を可能としている。例えば、製造者ごとに「合板等を二層張りとする下地の仕様」や「勾 配付き断熱材による勾配の精度確保」などにより、排水勾配を1/100以上としている例がある。ただし、製造者基準による場合は、届出事業者から保険申込 窓口へ、該当する製造者基準の写しを提出していただく必要がある。

課題2)面積

同様に住宅瑕疵担保責任保険では、10m2までの屋上バルコニーしか認められていませんでしたが、これも同じく平成20年度より施工m2数の規制は全て撤廃され広い屋上空間が施工可能となりました。

財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険設計施工基準・同解説」P32より
(5)バルコニー・陸屋根の面積について
バルコニーや陸屋根の面積制限はない。住宅性能保証制度(平成16年版設計施工基準適用においては、ルーフバルコニー(一部でもバルコニー下部に室内部分があるもの)に対して「原則として10m2以内、追加仕様を遵守したものについては20m2以内」という取り扱いをしていたが、まもりすまい保険(平成20年版基準適用以降)は、その取扱いを撤廃している。なお、排水ドレインの径や数は、速やかに雨水等を排水させるため、建設地における降水量の記録やバルコニー・屋根面積に応じた、適切なものとする必要がある。

課題3)防水技術

従来、木造住宅での防水技術面で課題がありましたが、防水の材料供給メーカーのご協力により、木造住宅屋上用の新しい防水工法を提供頂きました。既存の木造住宅において普及している防水は1層のFRP防水のみであるのに対して、当社では木造の特性である「揺れ・たわみ」に強い金属板の成形物の防水を採用しており、雨漏りの心配はなくなりました。