本当の地震・劣化対策とは

WAKUWAKUハウスは、地震などの災害はもちろん、シロアリなどの害虫被害にも強い家を提供します。

「地震に強い家にするぞ!」と、耐震にこだわって

  • どんなに良い耐震金物で壁を補強したとしても
  • 耐震等級3を取得したとしても

肝心な柱や土台や筋交い(すじかい)などの壁の中の構造体が家の天敵である“シロアリ”に食べられてしまうと木がスカスカになってしまっては、新築時の耐震強度は保てません。

怖いのは新築時ではなく、入居後です。

耐震強度が必要になってくるのは、誰も住んでいない新築時ではなく居住期間中です。

中には35年ローンを組んだのに、30年で寿命がくるような粗悪な住宅を販売している会社もあるようです。

住宅のプロとして、ご家族が “ずっとずっと安心して笑顔で暮らせる家” を建てることが大阪 注文住宅専門の工務店WAKUWAKUハウスの使命だと考えています。

リフォーム現場の実情

WAKUWAKUハウスは元々、住宅リフォームを得意とする会社でした。

築数十年の木造住宅のリフォーム現場で床や壁を剥がすと、シロアリの被害を受けている住宅が多く、ひどいものは住宅としての耐久性を保てず、建て替えや大規模な工事が必要となっていました。

そもそも、シロアリ被害にあいやすい木材が使われていたり、適切なタイミングでの点検や駆除ができていないという状況が日本の住宅寿命の短さを助長していたと言えます。

ここが現状の日本の家づくりの大きな落とし穴です。

ハウスガードシステムという安心

WAKUWAKUハウスが本格的に建築を行うことになった際に、最もこだわったのが、耐久性と安全性でした。

本当の長寿命住宅とは、家族が家に住んでいる期間「ずっと安全、安心を確保できる物であるべきだ」という信念があります。

家を建てた後は、物理的にも経済的にも床や壁を剥がせないため、壁や床の中の点検ができません。

腐れ(くされ)やシロアリに気付くことが遅れると、被害が大きくなるリスクがあります。

WAKUWAKUハウスがたどり着いたハウスガードシステムの家は、新築時の耐久性を保ち続ける「腐らない木(緑の柱)」を使うことで、半永久的に腐れやシロアリ被害の心配がありません。

リフォームや建て替え時に余計な出費がなく、数世代にわたって利用できる本当に安心して住める強い家をご提供いたします。

YOUTUBE解説動画

①これがシロアリだ!

あなたは日本の家の天敵のシロアリを見たことはありますか?

日本の家づくりの敵を知らずして、日本で良い家は建てることは出来ません。

※虫が嫌いな方は決して見ないでください。

↓YOUTUBE動画↓

②シロアリから家を守る“緑の柱”

聞き手の横山さんもビックリの “緑の柱” この緑色をした柱はあなたの家にどう良いのか?をわかりやすく説明しています。

↓YOUTUBE動画↓

③緑の柱と集成材の違い

緑の柱は良さそうだけど、他の木との比較がないからわからない??

という事で、実験施設にロケに行った時の調査動画です。

↓YOUTUBE動画↓

実際に見学していただけます

モデルハウスにて実際にこの構造をご見学いただけます。

お問い合わせの上、お気軽にご見学へお越しください。

お問い合わせは ココをタップ 

 

 

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