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片づけが苦手な方にこそおすすめ!リビング中心の収納設計

こんにちは!大阪市で「ワクワクできる家づくり」を手がけるWAKUWAKUハウスです♪
「リビングを広く見せたい」という希望は多いものの、住んでから「収納が足りない…」と後悔する方も少なくありません。WAKUWAKUハウスでは、片づけが得意じゃない方こそ、リビング中心の収納設計が暮らしをラクにしてくれると考えています。

リビングに“しまう場所”があるだけで、暮らしが変わる
WAKUWAKUハウスの間取りには、リビングやダイニングに必ず大容量の収納を設置。家族みんなが集まる場所だからこそ、日用品・学校や仕事の書類・趣味のもの・おもちゃなど、散らかりがちなモノたちをさっとしまえる収納があると、暮らしが格段に整います。
実は、建売住宅ではリビング収納が省略されがち。見た目の広さを優先するためですが、住んでみて初めて「あれ?しまう場所がない…」と気づくケースも多いのです。

奥行き・機能・見た目。全部ちょうどいいが理想
WAKUWAKUハウスが提案するリビング収納は、奥行き600mm程度が基本。深すぎる収納は奥に入れたものが“化石”化しやすく、結果的に使いづらくなるからです。
さらに、収納には「ちょっと嬉しい仕掛け」をプラス。たとえば、吹抜けの手すり部分を低い本棚にしたり、テレビの上部にお気に入りの雑貨や子どもの作品を飾れるオープン棚を設けたりと、“暮らしの風景”になる収納を取り入れています。

オープン収納が、散らかりを防ぐ?
最近のWAKUWAKUハウスで主流なのは、扉をつけないオープン収納。見えているからこそ「ここは片づけよう」と意識でき、気づいたときにさっと整えられるのが特徴です。
特に片づけが苦手な方にとっては、“隠す収納”より“見える収納”の方が管理しやすく、結果的に「片づけやすい家」になることも多いのです。

片づけが得意かどうかに関係なく、収納は“場所”よりも“仕組み”が大切。WAKUWAKUハウスのリビング収納は、家族の暮らしに寄り添いながら、ラクに整う毎日を叶えてくれます。
散らかりに悩む前に、最初から“しまえる間取り”を考えてみませんか?