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ゲストルームも別寝室も叶う。25畳広々LDKの家

こんにちは!大阪市で「ワクワクできる家づくり」を手がけるWAKUWAKUハウスです♪
当社の強みのひとつとして、「設計・間取りの提案力」が挙げられます。
お客さまから詳しく(そして楽しく♪)ヒアリングさせていただいた内容を基に、土地の広さや形状を最大限活かしながら、将来を見据えた設計・間取りのご提案を心がけています。
今回ご紹介するのは、当社の規格住宅「ホワイトプラン」の一例。来客対応もしやすい広々LDKと、2階を自由に育てられるフリースペースが魅力の2階建てプランです。

Point.1:25畳の広々LDK。アレンジで小上がりの和室も

まず注目したいのが、1階のLDK。基本プランでは25畳の広々空間を確保していて、リビング・ダイニング・キッチンをひと続きで使えるのがポイントです。家具の置き方を工夫すれば、くつろぎのスペースと食事のスペースが自然に分かれ、人数が増えても窮屈になりにくいのがうれしいところ。奥までスッと視線が抜けて、明るさと開放感が感じられる空間になります。

そしてこの広さを活かして、“ゲストルーム”のつくり方に選択肢があるのも見どころ。たとえばLDKの一部を、小上がりの和室や畳コーナーとして区切れば、来客時の客間としても使えますし、普段はお子さまの遊び場やお昼寝スペースとして活躍します。

Point.2:コミュニケーションが自然に生まれるリビング階段
動線面では、リビング階段にこだわりました。玄関からそのまま2階へ上がるのではなく、いったんLDKを通る動きになるので、自然と「おかえり」「ただいま」が生まれやすいのが特徴です。お子さまの帰宅や外出が把握しやすく、家族の気配が途切れにくい点が安心できます。
また、水まわりはまとめて配置し、生活感が出やすい場所を“ひとまとめ”にしている点もポイント。家事の動きもシンプルになります。

Point.3:“今”と“将来”で使い方を変えられるプラン

そして2階は、基本はフリースペースに。用途を決めず、暮らしに合わせて“あとからつくる”発想です。たとえば最初は、セカンドリビングやワークスペース、趣味部屋、子どもたちのプレイルームとしてのびのび使う。必要になったタイミングで間仕切りを入れて個室にする。こうした可変性があると、家族の成長や働き方の変化にも対応しやすくなります。

もちろん、「最初から寝室を分けたい」「ゲストルームを確保したい」という方のために、別寝室パターンのアレンジも可能です。アレンジプランでは、主寝室+子ども部屋を想定した個室構成に加え、家族みんなで使えるファミリークローゼットも計画できるのが魅力。収納を“各部屋に分散”させるのではなく、まとめて管理できると、片付けのルールがシンプルになり、暮らしが整いやすくなります。

広々LDKで、家族が集まる時間を心地よく。必要に応じて、和室の客間や別寝室にも対応。2階は“今”にも“未来”にも寄り添えるフリースペース。使い方を断定しないからこそ、余白のあるプランになっています。家族のかたちや過ごし方が変わっていくのが当たり前の時代だからこそ、住まいは柔軟に育てられる方がいい。そんな考え方を、間取りでかたちにした一例です。