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  • 【盲点】古家付き土地のメリット – 大阪/堺市/松原市 注文住宅専門の工務店 WAKUWAKUハウス㈱山喜|家づくりにワクワクしてる?
    0話 知られざるワクワク (会社概要)

    [ブログ]

    これから家を建てる方へのヒントがいっぱい。 なんでも正直に喋っちゃいます。

    【盲点】古家付き土地のメリット

    2021.12.15

    土地探しの苦労を家づくりの成功へ変える方法

    おはこんばんちは。大阪/堺市/松原市注文住宅専門の工務店 WAKUWAKUハウス お家アドバイザーのマナベです。

    あなたは土地探しに苦労していませんか?

    今日のお話は土地探しで苦労をされている人は必見の内容です。

     

    『希望地域で出ている土地情報は “建築条件あり” ばかりで…』

    『古家付き土地って別で解体費がかかるんですよね?』

    『更地を探しているんですけどなかなか無くて』

    『資料だけ見ると安いんですけど、現地の場所がよくわからなくて』

    『場所は良いんですけどお隣の家が自転車はみ出してるんですよ』

    『裏が畑で明るそうなんですけど虫が多そうで』

     

    土地探しにまつわる困った話をお客さんから日々聞いています。

     

    更地、古家付き土地、建築条件付き土地、土地にはさまざまな種類がありますが、

    今日は意外な盲点になっている古家付き土地のメリットについて解説したいと思います。

     

    古家付き住宅は解体費用がかかる

    古家付き土地は一般的に解体費用が掛かるので困ってしまう場合が多いです。

    大阪で注文住宅にチャレンジするお客さんが多いWAKUWAKUハウスの場合でもよっぽどの大きな古家のお屋敷を解体する時以外は平均的に200万円ほどの予算を見てもらっています。

    実質土地の予算が200万円ほど上がることになるので大変な事です。

    なのでだいたいの人が更地を希望します。

    確かに寸法どりや高低差などの現地調査などがやりやすい、

    解体しなくてもいいので費用が抑えれるなど良い事も多いです。

     

    ですが、

     

    古家付き住宅にもちゃんとメリットはあるんです。

    しかも更地では決して得られない圧倒的なメリットです。

     

    いくつかありますので順番に解説していきますね。

     

    1.新築した時のサイズ感がわかる

    個室6帖やLDK12帖など古家がそのまま建っているので、新しくする家がどんなサイズ感で建てることが出来るのかおおよそのイメージを持つことが出来る。

    (※建ぺい率がオーバーしている時などあるので注意も必要)

    新しい家の間取り図がまだない状態で土地を見に行くことが多いと思うので

    更地の状態の現地を見てもなかなか次に建てる注文住宅の家の広さをイメージすることはまず無理だと思いますので、この点は古家付き土地だけのメリットになります。

     

    2.窓からどんな景色が手に入るかリアルにイメージできる

    せっかく注文住宅を建てるなら、明るく開放的なリビングにしたい人が多いです。

    その時にポイントになるのが、リビングの窓の方向とその窓から見える景色です。

    もっと突っ込んだ話をすると他の家からの見られ方も重要です。

    明るくしたーいと言って大きな窓をいっぱいつけても、隣の家の窓と干渉したら、せっかくこだわって設置した窓も開けられなくなるし、カーテンも閉めっぱなしになる。

    最悪の場合

    『なんで私はこんなところに窓を設置しっちゃたのか』

    と後で後悔をする事にもなりかねません。

    でも、壁や天井、床がある古家の状態で窓の中から外を見るとリアルな眺めをイメージしやすいです。

    何にもない地面をウロウロしてこの方向の眺めはこうか。なるほど!と思っても

    実際建つ家には天井も壁も床もありますので、更地の時のその開放感からは圧倒的な圧迫感が出ます。

    2階や3階からの窓の外の景色をイメージするのはほぼ不可能に近いと思います。

    風通しもそうです。

    どこの窓とどこの窓を開けると風が抜けるか?チェックすることが出来ます。実は更地だとこうはいきません。風の抜け方も家が建つと大きく変わる時があります。

    陽当りもチェックできるので良い事ばかりです。

     

    3.前の住人がどんなことを気にして生活していたか解る

    例をいくつかあげます。

    窓の外の格子にスダレを使って目隠ししていた

    →隣の家の窓と干渉して窓を開けにくい。

    (お隣りもあけにくい。お互いの為にお互いの窓の位置が良くない)

    窓の開け閉めがスムーズかどうか

    →開け閉めが固い場合、今の家が傾いている可能性がある=地盤に何らかの問題があるかも。

    ブロックの上にネコ除けの針みたいなもの。電柱の周りにペットボトル

    →庭や家の周りで野良猫のフンで困っている。

    ベランダをどこに設置したか

    →この土地での一番の陽当りのベストポジションが分かる。

    チェックポイントはもっともっとたくさんあります。

     

    更地の場合より精度の良い設計が可能

    結論をそろそろ言いましたが、開放的で明るいリビング希望。

    で、周りの家から見られない。もっというとカーテンも出来ればつけたくない。

    という人は古家付き土地を購入予定の場合は、設計担当者と一緒に古家が建っている時に全ての窓を開けて、そこから得られる情報を隅から隅までチェックしてください。設計の精度がかなりアップします!経験上これは間違いないです。

    古家付き土地=解体費がかかって大変

    だけじゃない事を覚えておいてくださいね。

    覚えて損はない情報でした!


    見学可能なモデルハウス住所は

    大阪市住吉区山之内1-23-11

    →ハウスオブザイヤーを受賞したモデルハウスはこんな建物

     

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