HOME / コラム / 吹抜けで光を取り込む、インナーガレージのある都市型2階建て

吹抜けで光を取り込む、インナーガレージのある都市型2階建て

こんにちは!大阪市で「ワクワクできる家づくり」を手がけるWAKUWAKUハウスです♪
当社の強みのひとつとして、「設計・間取りの提案力」が挙げられます。
お客さまから詳しく(そして楽しく♪)ヒアリングさせていただいた内容を元に、土地の広さや形状を最大限活かしながら、将来を見据えた設計・間取りのご提案を心がけています。
今回ご紹介するのは、当社の規格住宅「ホワイトプラン」の一例。インナーガレージを備えながら、吹抜けで光を取り込む都市型2階建て住宅の間取りです。

Point 1:インナーガレージ+吹抜けで明るさを諦めない
都市部では、敷地いっぱいに建物を配置するケースも多く、インナーガレージを設けると「リビングが暗くなりそう」と心配されることもあります。
この間取りでは、その弱点を吹抜けでカバー可能。リビング上部に大きな吹抜けを設けることで、上階からやさしい光を落とし、ガレージに面していても、LDKにしっかりと明るさと抜け感を確保しています。
単に吹抜けをつくるだけでなく、「どこから光を入れ、どこに落とすか」まで考えた設計は、都市型住宅を数多く手がけてきたWAKUWAKUハウスならではの提案力です。

Point 2:暮らしの中心を1階に集約した、無理のない動線計画
1階には、LDKと水まわりをコンパクトにまとめ、日々の暮らしがこのフロアで完結するよう計画されています。インナーガレージから玄関、そしてLDKへとつながる動線もシンプル。買い物帰りや雨の日でも、移動がスムーズです。
都市型住宅では「階段の上り下り」が増えがちですが、こうして生活の中心を1階に置くことで、将来を見据えても無理のない間取りになっています。

Point 3:吹き抜けでつながる、明るく開放的な2階空間
2階には主寝室と子ども部屋をそれぞれ配置し、将来のライフステージにも柔軟に対応できるよう、大容量の収納も各所に確保しています。1階リビングと吹き抜けでつながっているため、上下階での気配を感じやすく、空間全体の明るさや風通しも確保。都市部や狭小地でも、開放感とプライバシーを両立させた設計になっています。

インナーガレージ、都市部ならではの敷地条件、そして採光の確保。一つひとつを見ると難しい条件でも、全体をどう組み合わせるかで、住まいの快適さは大きく変わります。
今回の間取りは、「制約が多い都市型住宅でも、暮らしの質は高められる」ということを形にした一例。
WAKUWAKUハウスは、敷地条件をマイナスではなく、設計の工夫で“強み”に変えながら、
その土地にとっての最適な間取りを導き出します。